サンバ歴

大好きなフットサルチームの応援活動が、生活の軸になっていた2013年頃、ブラジル人フットサル監督・眞境名オスカー氏からシュハスコに招かれる……。

その場にいたブラジル人に「音楽が趣味です」と伝えたところ、「カヴァキーニョは弾けないのか?」「パンデイロは叩けないのか?」「パゴーヂはできないか?」とまくしたてられ、それを機にブラジル音楽に興味を持つように。「フットサルの応援にサンバの要素を盛り込めないか」という思惑もありました。

その後は……

2014年1月、パンデイロを購入、レッスンに数回参加し、ろくに叩けもしないのにその気になる

2014年10月、カヴァキーニョを購入、しかしどうにもならずサウーヂに加入するまでしばらく放置

2015年8月、生まれて初めて浅草サンバカーニバルを鑑賞、混雑にうんざりして短時間で退却

2016年7月、仕事でエスコーラ・ヂ・サンバ・サウーヂのプレジデンチ(当時)・カズーを取材。サンバへの興味を伝えたところ「うちにおいで。八王子から横浜は遠いだって? ブラジルより近いじゃないか!」と勧誘される

2016年9月、エスコーラ・ヂ・サンバ・サウーヂの全体練習を見学。そのまま打楽器隊に加入する意思を伝える

2016年11月、担当パートを「カイシャ」に決める

2017年8月、浅草サンバカーニバルに初出場

2017年9月、翌年のカーニバルを企画する「カルナバチーム」のメンバーに

2017年12月、パゴーヂバンド「GRUPO SORRINDO」にパンデイロで加入

2018年5月、サンバ・ヂ・エンヘードのレコーディングにカイシャで参加

2018年10月、カイシャパートのパートリーダーに就任

2018年12月、サウーヂショーにてヂレトール・ダ・バテリアを担当

2019年5月、サンバ・ヂ・エンヘードのレコーディングにカイシャで参加

2019年9月、翌年のカーニバルを企画する「カルナバチーム」のメンバーに

2019年10月、ビス・ヂレトール・ダ・バテリアに就任

2020年2月、サンバ・ヂ・エンヘードの打楽器アレンジメンバーに

肌の合うチームで、素晴らしい仲間たちとの出会いにめぐまれ、とんとん拍子で「サンバの人」になってしまいました。いつかサンバに関する本を書いてみたいです!

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